メインコンテンツへ移動
,

【Azure資格】AZ-104・AZ-305・AZ-500・AI-102・DP-700の演習ロードマップ

Azure資格を演習問題で学ぶロードマップのアイキャッチ画像

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

【Azure資格】AZ-104・AZ-305・AZ-500・AI-102・DP-700の演習ロードマップ

Azure資格を演習問題で学ぶロードマップのアイキャッチ画像

Microsoft Azureの資格は、管理者、アーキテクト、セキュリティ、AI、データのように役割ごとに分かれています。目的を決めずに勉強を始めると、範囲が広すぎて進みづらくなります。

目的別の選び方

Azure管理者とアーキテクト資格の学習計画を表す画像
  • AZ-104:Azure管理者として、ID、ストレージ、コンピューティング、ネットワーク、監視を広く押さえる
  • AZ-305:アーキテクト視点で、設計判断や非機能要件を整理する
  • AZ-500:セキュリティ、ID、アクセス制御、防御設計を強化する
  • AI-102:Azure AIサービスを使ったAIアプリ開発を学ぶ
  • DP-700:Microsoft Fabricやデータエンジニアリング領域へ広げる

迷う場合は、AZ-104から始めると全体像をつかみやすいです。AI寄りの仕事を意識しているなら、AI-102とDP-700を組み合わせると、生成AIアプリとデータ基盤の両方を見渡せます。

演習で見るべきポイント

Azure資格は、サービス名を知っているだけでは正解しにくい設問が多いです。たとえば「最小権限で構成する」「既存のネットワーク制約を満たす」「監視と復旧をどう設計する」といった条件を読み解く必要があります。

演習問題を解くときは、次の観点で復習すると効果的です。

  • 設問の制約条件は何か
  • 候補のサービス同士は何が違うか
  • その選択肢が運用やセキュリティにどう影響するか
  • 公式の試験範囲でどの領域に対応しているか

Udemy演習講座への導線

Azure AIとデータエンジニアリング学習を表す画像
領域 候補 確認リンク
管理者 Azure AZ-104 管理者 演習試験 Udemyで確認する
設計 AZ-305 Udemyで確認する
セキュリティ AZ-500 Udemyで確認する
AI Microsoft AI-102 Azure AI Engineer Associate 演習試験 Udemyで確認する
データ Microsoft DP-700 Fabric Data Engineer 演習試験 Udemyで確認する

公式情報で範囲を確認する

Microsoft Learnの試験ガイドは更新されることがあります。演習講座で苦手分野を見つけたら、公式ガイドのスキル範囲と照らし合わせて、抜け漏れを確認しましょう。

あわせて読みたい記事:Python入門ロードマップ

Next Action

AI学習をキャリアと資格につなげる

資格、Udemy演習、スクール、実務スキルを目的別に整理し、次に学ぶテーマを決めやすくします。

AI学習をキャリアと資格につなげる AIキャリアの記事を読む